名古屋にある医学部専門予備校で浪人生活をしています

日本の高校が合わず引きこもりに

高校から日本へ日本の高校が合わず引きこもりに名古屋の予備校から医学部に行く

できればアメリカの大学に進学したいと思っていたので、このままアメリカに残りたいと思いましたが、未成年を独りで残すことはできないと両親に説得されたので、結局帰国することになりました。
アメリカに住んでから、一度も日本に帰国したことがありませんでしたが、日本語は話すことができたので、すぐになじめるだろうと軽く考えていました。
日本の高校に編入することになりましたが、授業に関しては問題がありませんでしたが、友達ができなくて悩むことになってしまいました。
私の話す日本語のイントネーションが少し変だということや、自分の考えていることをはっきり話すことが、周囲からちょっと違った目で見られていることに気付くようになりました。
特に悪口を言われたというわけではありませんが、何となく肌で居心地の悪さを感じることが多くなり、学校に行きたくないと考えるようになりました。
私立高校だったこともあり、規定の出席日数に満たなければ、高校は退学することになってしまいます。
親からの高校が卒業しておかなければ、大学受験が難しくなると説得されましたが、高校に行こうと思うと気分はふさぎ込んでしまい、体が動かなくなってしまいます。
そんな様子を見た親も、無理に高校は行く必要はないと言ってくれたこともあり、結局は高校を退学することになりました。
その後も気分が落ち込んでいたので、フリースクールに通うこともありますが、ほとんど家の中で過ごすようになりました。
本当であれば、大学に進学しているのに、引きこもっている現状が受け入れられずに、さらに悩むようになっていました。