名古屋にある医学部専門予備校で浪人生活をしています

高校から日本へ

両親の仕事の関係で、小学生低学年の時にアメリカで暮らすことになりました。
英語が全くわからないので、現地の小学校に通っていても、会話をすることができず、授業でも先生が話していることが理解できませんでした。
しかし子どもというのは順応性が高いようで、言葉がわからなくても学校に行きたくないと感じることはありませんでしたし、すぐに友達を作ることができました。
一緒に遊んでいるうちに、会話がなくても、目や表情を見れば意志疎通ができることがわかったからです。
そのうちに、24時間常に英語に囲まれた生活をしていたので、自然と英語が理解できるようになって、気づけば英語がすらすらと話せるようになっていました。
言葉が話せるようになると、さらに友達と仲良くなることができたので、アメリカでの生活はとても楽しいものになりました。
しかしその後、高校生になったら、再び親が仕事の関係で帰国することになったので、一緒に帰国することになりました。

高校から日本へ日本の高校が合わず引きこもりに名古屋の予備校から医学部に行く